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「タイプライター」
タイプライターは、もともと英語の文章を印刷するために発明されました。ボタンに合わせてハンコが押される仕組みで、例えば「A」にボタンを合わせて押すと、紙に「A」と打ち出されます。しかし、日本語になるともう大変! 漢字が多いので、英語なら少しで済んだ字の数が、2000以上もあります。今のパソコンのキーの20倍もある字の中から、ひらがなや漢字を探すのです。でも、だからこそ、タイプライターを打つのが上手な「タイプ職人」が生まれたとも言えますね。タイプライター、ワープロ、パソコン……次は、何が待っているのでしょう?
(2008.5.26更新) |
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